My Story(秩父編)

■秩父編

 

27年間、地元を離れていた私にとっては、

幼きころの秩父と現在の秩父とでギャップが生じていた。

 

活気がなく、年寄りの多い街に。

人口の減少し、街が衰退していた。

 

どうにか街を元気にしたいと思った…。

そして、商工会に入ったり、

町おこしセミナーにも参加していった。

 

また、町おこしや祭りで日本を復活させたいという志を持った

お坊さんとも知り合えることができた。

 

秩父の中小企業や個人事業主などのマーケティングコンサルタントや

ブランディングとホームページ制作などをしていった。

 

そして、お坊さんからの忠告もあった。

「まちおこしは、方法論ではできない。

人の気持ちを変えない限り、まちおこしはできない」と。

 

人が本当に街の活性を必要としているか?

本当に困っているか?危機感を本当に感じているか?

 

たくさんの人に出会ったが、結果はノーだった。

それは、本当の意味で困っていないのだ。

生活ができ、ご飯も食べていける。

 

だから街の人たちが、危機感を感じていない。

人は危機感を感じて、始めて本気になって動く。

 

のどの渇きのように求めていない人に、

まちおこしは難しかった。

 

葛藤する日々がつづいた・・・。

 

 

そのころ、東京のマーケティングセミナーなどに通うようになる。

その中で、日本の2025年問題のことを知る。

 

2025年、団塊世代の人たちが後期高齢者にシフトしていく。

65歳以上を含めた高齢者の割合は30パーセントを超える。

 

そのとき日本はどうなっているか?

働く世代の方の負担が大きくなる。

少子化により、若者が年々減少し、雇用不足になる。

そして、日本の企業を持続させるために、海外の優秀な人材をどんどん雇うようになる。

 

また、2025年には、国内の観光客の4分の1以上が外国人になるという。

なぜなら、現在でも国内旅行の50%は団塊世代の60歳以上の高齢者だ。

その方たちが歳を取っていくことで、旅行に行けず、

国内旅行者は激変するというデータが出ている。

そこで、海外旅行者を取り込むことになる。

 

2025年を想像してみてほしい。

街には、外国人ばかりで、日本語が聞こえてこない。

聞こえるのは、中国語や韓国、タイ語、英語。

 

「日本人はどこですか?」という状況になってくる。

それは、日本が他民族国家になっていく始まりでもある。

 

その中で、日本人がポリシーを持って生きつづけ、

海外の方からもリスペクトされる存在になるにはどうしたらよいのか?

 

悩みに悩んだ結果、出た答えが、「士魂商才」だった。

日本人が世界に通用するものは何か?

そして、海外の方がマネできないものは何か?

 

それが「サービス」であり、サービスの原点が「真心」だった。

また、本来の大和魂を復活させることが、日本人力を上げることだと思った。

「規律」「義理人情」「隣人愛」、そして他の国にないもの。

それが自然と共存共栄する「心の豊かさ」だと行き着いた。

 

大和魂とは・・・日本古来から伝統的に伝わる固有の精神。

 

そして、私はその大和魂を学ぶために「茶道」と「居合道」を始めた。

日本古来の「動」と「静」を学ぶうちに、日本人の心の豊かさと、

生と死の中で、毎日を真剣に生きていたのが分かった。

 

なぜ「真剣」という言葉が出来たのか?

それは、いつも命の危機にさらされていた。

武士はいつ真剣で斬られるか分からない日常の中で、毎日が真剣勝負だった。

 

しかし、日本人が海外の人に埋もれないためには「真心」だけでは足りない。

日本の弱さは、マーケティング力、プロモーション力がないところだ。

高い技術や良い商品を作っても、海外の企業に負けてしまうのは、

マーケティング力とプロモーション力がないからだ。

アップのIPhoneより性能が良い日本のスマホでも、アップルには勝てない理由はこれだ。

 

よって、「真心」を持ち、「マーケティング力とプロモーション力」を持った

「士魂商才」サムライがこれから必要になってくる。

 

ではどうすれば、2025年、日本人を守るために、

今出来ることはなんだろうと、その答えを探した。

その答えは、

日本の企業の85%は、小規模事業者で占めている。

その方たちが、海外の方より勝り、リスペクトされる存在になることが、

日本の経済を守り、日本人を守っていくことに繋がっていくと思う。

 

85%の小規模事業者が、「士魂商才」を持った人になり、

世界一の「真心」と「マーケティング力とプロモーション力」を持ったとき

日本は世界からリスペクトされる新しい日本になるのではないだろうか。

 

そのための第一歩として、真心でお客様に最高の感動を与えることができる人材育成が必要になる。

まちに住む人が変わり、まちの歴史やアイデンティティからブランドを作り出す。

 

結果、どこにもない強みを持ったまちに生まれ変わる。

地方が元気になることが、これからの日本の発展につながる。

 

そのお手伝いができることが、私の使命だと思っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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